【FF14】ネロさぁぁぁぁぁン!

FF14

突然ですが、ネロさンってNPCご存知ですか!?ハァハァ…。

私の大好きなNPCのひとりなンですが、新生エオルゼアの
メインクエをやった人なら誰もが知っている超有名なNPCなんですが!!!

…………………え、知らない?そんな馬鹿な…。

この記事はそんなネロさンの魅力をたっぷりお伝えしようという記事です。誰得でしょうか…。

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ネロさンの初登場シーンは2.0!

クリスタルタワーシリーズをやってない人は正直覚えてないというか…。

なんなら新生エオルゼアのラストもおぼろげな記憶しか
ないという人には誰やねんこいつ感が強いネロさン。

3.5のラストでオメガを起動する時も、ものすごく久しぶりにメインクエで
顔を出したため「初めて見る人だ…」と言われかねないほど影が薄いンですね、ハイ。

でも、実はそんなことないんです。

なんとネロさんがメインクエで初めて登場するのはLv15のメインクエの時!

まだ駆け出し冒険者であるプレイヤーが初めて飛空艇に乗って隣国へ…!

一方その頃という感じで帝国軍のガイウス閣下がエオルゼアにやってきて、
アルテマウェポンを基地内にひっそりと輸送されているシーンですね。

ほら!ネロさン居ますよ!

救わねばならぬ……。

ガイウス閣下の御心のままに。

この運び込まれている黒い何かがアルテマウェポンです。
かなり重要なシーンなんですがまぁ覚えてない方がほとんどですよね…。

 

その後、帝国兵と思われる二人がコソコソと話しています。
なんで今さら閣下来たの?何するの?的なことを聞いてくる怪しい帝国兵さん

すると…。

「あ、好き(確定」

なんとメットOFFしたネロさン登場。

私記憶違いを起こしてたのですがこの時点で既に顔出していたんですねw
てっきり次ネロさンが登場するイフリートの時が初出しかと思っていました。

お前、どこの生まれなンだ?

コードネームは「ハミングウェイ」。

ケース58……。パラメキア諜報機関からの報告とおりだぜ。

え、ハミングウェイってあのFF4の!?パラメキアってあのFF2の!?
この渋いおじ様、懐古厨の性癖めっちゃ刺してくるやん!

「ん」を「ン」と発音する辺りも、きっとイヴァリースが好きな人には
「お?この人はもしや…」となったのではないでしょうか?

 

そんなこんなで私のおじ専センサーびんびんのまま迎えたのが、
冒険者が初めて「蛮神」というものに触れるイフリート戦の時です。

実はこの時も裏で何やら怪しいデータ収集をしているネロさン。

蛮神「イフリート」……か。

(SSでは分かりにくいけどため息をつく)

(SSでは分かりづらいけどツバをペッとする)

「え、無理好き。100億満点」

私このシーンを見たのがおよそ2013年8月なんですが、
このシーンの頃からネロさンが大大大大大好きになりました。

いや…態度の悪いおっさん好物です…。無精髭、最高…。

ネロさンってどんな人?

そんなこんなでネロさンの初登場シーンが判明したところで、
ネロさンってどんな人なの?というのを私の色眼鏡込みでご紹介したいと思います。

まず、フルネームはネロ・トル・スカエウァです。
スカエウァってちょっと発音しにくいですね。

4.0「次元の狭間」シリーズでちょっと触れていますが、IL390・400装備の
「スカエウァ」シリーズは彼が副業でロウェナ商会に卸していたという設定があります。

ガレマール帝国の人たちにはミドルネームに自身の身分や
偉さを表す「階級」が入っています。ネロさンだと「トル」の部分がそうですね。

このトルは軍属の中では上から数えた方が早いくらい偉い階級です。

新生エオルゼアのラスボスであるガイウス・ヴァン・バエサル閣下。
この「ヴァン」が皇帝一族以外の中では最も偉い階級なのですが、
そのひとつ下が「トル」なのです。しかも34歳で、すごいでしょう?

帝国では今でも貴族社会が根強く、血筋こそがすべてという考え方の人が多い中…。

ネロさンは生粋の農民出身なので相当努力をしないとこの「トル」にはなれないのです。
典型的な叩き上げタイプの軍人ということですね。

で、ネロさンはどうしてシドさんのことを目の敵にしているかというと…。

元々二人は帝国にある「魔導院」という学校の同級生です。

この魔導院というのは超名門学校で、日本でいうところの「東大」的な学校です。
当然高い才能や技術を持った人でなければ入学できません。

本来ならば16歳にならなければ魔導院の入学試験を受けられないのですが、
シドさんとネロさンは同じ年に最年少の12歳で入学を許された超天才児だったのです!

しかし注目されるのは帝国屈指の技師であるミド・ナン・ガーロンドの息子であるシドばかり…。

シドさんはお父様の功績やお家柄など、なるべくしてなった天才ですが、
ネロさンは農民出身で運良くパトロン(援助)を得てようやく才能を発揮できるようになった天才…。

まぁ、そら面白くないし、ライバル視するし、溝は深いよね。

この辺りの話は「少年たちの魔導展」で詳しく読めます。

そんな二人は魔導院を主席と次席で卒業します。もちろんシドさんが主席、ネロさンは次席です。

もしかしたら二人共ほぼ同じ成績だったけどネロさンが農民出身だからという理由で次席に落とされてしまったのかも?

とにかくネロさンにとってまたも面白くないことになってしまったのです。

しかし次席とはいえエリート中の超超超エリートなネロさン。
研究員になれば出世街道まっしぐらだったのに彼はその道を捨ててなんと軍人になります。

軍人になった理由はネロさンっぽく言うなれば「面白そうだから」だと思います。

彼は在学中「古代技術」の分野で遺憾なく才能を発揮していました。
「古代技術」とはなにか?そうアレです、私達光の戦士を狂わすアラグ文明です。

軍人として作戦に従軍すれば、各国に眠るアラグ文明の異物に触れる機会が増える。
あわよくば発掘して再生ないし技術を分析できれば自分の才能を軍に知らしめることができる。

すなわちシドにもできなかったことができる。

ちなみにアルテマウェポンの修復、再生もネロさンが手がけています、ハイ。
本当に本当に本当に本当にすごい人なんだゾ!

ネロさンはイイ人

ネロさンの行動原理の根底には「シド」という生涯をかけてでも
打ち負かしたいライバルが居る、というのが前提ですが…。

普通にイイ人です。

クリスタルタワーの調査に何食わぬ顔で参加してきたのも表向きは「シドに貸しを作る」とか
そんな感じだったと思いますが一番はクリスタルタワーという巨大なアラグ文明に触れられる、
というのがあったからではないでしょうか?

個人的に調査したかったけど自分はエオルゼアにとって敵である帝国の人間だから
派手に動けないし、かといって国にのこのこ帰れないしじゃあシド居るけど
調査に参加させてもらってスキを見て技術盗んじゃお~っとみたいな感じだったに違いない!

「俺の利益になるからお前たちについていくわ」という感じ…。

この損得勘定むき出しな感じ一周回って超好きです。

FF14のキャラクターって結構バッサリ2つに分かれていて、徹底的に無償の愛情を
注げる聖人タイプか、疑いようのないドス黒い悪人みたいなタイプのどっちかなんですが…。

ネロさンみたいに「悪いこと考えてまーす!」って隠しようもない
素振りをする人って、普通にイイ人なんですよね。

悪い人は悪いことを考えていますってさとられないように隠すから悪い人なんですよ。

 

そして3.5の時ひょっこり出てきたネロさン。

神降ろしによって生まれた神竜をどうするかと話している
エオルゼアの上層部に対して「オメガ」を使おうと提案します。

それに、何かほかに良案でもあるのか?また、そこの英雄様にすべてを押しつけて、
成功すりゃおだてて終い、失敗したらすべておじゃんってか?

もうね、本当にど正論。

(ちょっと記憶違いかもしれませんがシドがヒカセンにあれこれ頼んでる姿を見て「英雄様を顎で使っていいご身分だなァ」って言ったのネロさンじゃなかっけ?)

そのあと「オメガ」に関して責任という名の好奇心をむき出しにして、
わざわざガーロンドアイアンワークスに大型新人として入社したり…。

口と態度が悪いけど利害が一致する間はしっかりと手を抜かずに自分の仕事をこなし、
なんだかんだ言ってライバルのシドさんのことを誰よりも認めている…。

ほら!やっぱネロさンはイイ人なんですよ!

まとめ

まぁ今更なんでこんな記事を書いたかというとネロさン好きなのはもちろん、
最近レベリングもかねてメインクエルーレットを回ってるからなんですね…。

少し前まではメインルレなんて40~60分かかる終身刑じゃないか!絶対嫌!
と本気で思ってたんですが、フレンドに勧められてやってみたら想像以上に経験値がうまい

しかもLv50のコンテンツだからやることがなくて楽、ムービーは
基本自動垂れ流しだしお茶飲みながらとかスマホゲームぽちぽちできるし休憩になる…!

そしてなによりネロさンに2分の1の確率で会える。

なんだこれは神コンテンツじゃないか…。(手のひらドリル)

そんなこんなで改めてネロさン、むっちゃ好きやなぁ…って、
感情が爆発したのでそれを文につづったわけなのです。今月のブログ更新こんなのばっかだな!?

とにかくぜひネロさン好きになって欲しいです…。激推しですネロさン…。
なんかの事故で第1世界にもひょっこり来てくれないですかね…。

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Min Strel

三度の飯よりゲーム好きな光の戦士(FF14プレイヤー)。
FF14初心者向けのブログの中の人でもあります。最近はゲーム実況にも挑戦中です!

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